開発中の先行版|モニター募集

売れる商談は、本番前につくれる。

AI顧客との実践ロープレで、聞き漏らし・伝え漏れ・認識のズレを可視化。商談の質を高め、無駄なやり取りを減らし、成果につながる営業を育てます。

月額30,000円年間払いなら1か月分お得
商談リハーサルAI
商談リハーサルAIの営業ダッシュボード画面
危険な発言を検出
改善点をその場で確認
IT SALES TRAININGROLEPLAYAI REVIEWRISK CHECK

営業の一言が、
粗利と信頼を壊していないか。

IT・Webの営業では、受注した後に「聞いていた話と違う」が起きやすい。原因は、商談での確認不足と、その場を収めるための安易な約束です。

営業担当者が技術確認前に機能の実装を約束する商談イメージ(AI生成)
01
「その機能も、たぶんできます」

技術確認前の実装確約は、追加開発や認識の食い違いにつながります。できること・確認が必要なことを切り分け、社内確認後に回答する約束まで伝える練習をします。

営業担当者が要件確定前に公開時期を約束する商談イメージ(AI生成)
02
「来月には公開できます」

要件未確定での納期確約は、手戻りや無理な進行の原因に。公開を急ぐ理由、必要な機能、素材の準備状況を聞き、実現可能な工程を確認して提案する力を鍛えます。

営業担当者が作業範囲を確認せず値下げを提案する商談イメージ(AI生成)
03
「では、同じ金額まで下げます」

スコープ確認なしの値下げは、必要な工数を残したまま利益を削ってしまいます。比較条件や優先順位を確かめ、作業範囲と価格をセットで調整する交渉を練習します。

AI営業ロープレで、本番前に「危ない受け答え」を見つける。

一案件を、最初のヒアリングから
次の提案まで練習する。

単発の受け答えではなく、実際の商談の流れに沿って練習します。

画面をクリックすると拡大できます。掲載画面は開発中のサンプルです。

  1. STEP 01

    目的に合わせて、条件を選ぶ。

    商材や商談相手、練習したい場面、難易度を設定。初回ヒアリングから価格交渉まで、実際の営業で困っている場面に合わせて練習を始められます。商談の背景と目的を確認してから、AI顧客との会話へ進みます。

  2. STEP 02

    AI顧客と、声で商談する。

    顧客役のAIと、声でやり取りするロープレ。相手の回答を受けて質問を重ね、課題・要件・予算・納期を整理する力を磨きます。用意したトークを読むだけでなく、会話の流れに合わせて確認する練習ができます。

  3. STEP 03

    評価から、改善点を見つける。

    商談内容を10項目で評価し、得意な部分と苦手な部分を見える化。安易な確約などの危険発言や、確認できていない情報も振り返れます。感覚だけに頼らず、次に練習するポイントを具体的に絞り込めます。

  4. STEP 04

    返し方を学び、もう一度試す。

    問題だった発言の理由と、より良い返し方を確認。改善例を見て、同じ条件で再挑戦することで、理解した内容を自分の言葉で伝える練習につなげます。「わかった」で終わらず、本番で使える受け答えを目指します。

01

点数だけで、
終わらせない。

ヒアリング、課題発見、業務理解、要件整理、技術理解、スコープ管理、価格、納期、提案、クロージングを項目別に評価。どこで失点したのかまで確認できます。

  • 得意・苦手を数値化
  • 危険発言を通常スコアと分けて検出
  • 聞き漏らした要件を一覧化
商談を10項目で評価したスコア画面
評価詳細画面
02

悪かった理由と、次の返し方がわかる。

「納期を確約した」「無料対応を約束した」などの発言を、問題点・想定リスク・改善例とセットで表示。次の商談で使える形まで落とし込みます。

  • 実際の発言をそのまま振り返り
  • より良い対応例を生成
  • 同じ条件で、その場から再挑戦
商談の改善例を表示する画面
改善例画面

その一言のリスクまで、振り返る。

「たぶん1か月くらいで公開できると思います」。その場では自然に聞こえる返答も、要件や素材の確認前なら、顧客との認識のズレにつながります。実際の発言・問題点・想定リスク・改善の方向性をセットで確認し、社内確認を挟むべき場面を学びます。

聞いたつもりを、次の質問に変える。

希望納期を聞いても、その日を希望する理由までは確認できていないことがあります。確認済み・一部確認・未確認を分けて振り返り、意思決定者や予算の背景など、提案に必要な情報の抜けを整理。次の商談で何を聞くべきかを具体的にします。

こんな営業組織に。

一般的な営業トークではなく、IT・Web案件特有の「確認してから回答する力」を鍛えたい会社向けです。

Web制作の担当者が顧客とサイトの構成を確認する商談イメージ(AI生成)
01

Web制作会社

サイト制作、WordPress、EC、保守契約など、案件ごとに異なるヒアリングと価格交渉の進め方を標準化したい会社へ。

制作の目的や必要な機能、素材の準備、公開希望日の背景まで確認。見積もりに含む範囲と追加対応の線引きを伝える練習で、受注後の手戻りや認識のズレを減らす商談を目指します。

営業担当者とエンジニアがシステムの要件を共有する打ち合わせイメージ(AI生成)
02

システム開発会社

顧客の「こんなことをしたい」を具体化し、要件・予算・納期を整理してエンジニアへ持ち帰る力を育てたい会社へ。

現行業務の課題や利用者、外部システムとの連携、優先順位を深掘り。技術確認が必要な内容をその場で確約しない受け答えを練習し、営業と開発の間の確認漏れを防ぎます。

ITサービスの営業担当者が顧客と条件や次の進め方を相談する商談イメージ(AI生成)
03

SES・SaaS企業

単価交渉や商流確認、導入条件のすり合わせなど、商談を具体的な次の行動につなげる実戦力を高めたい会社へ。

SESでは参画条件や求めるスキル、SaaSでは導入目的や運用体制を確認。値引きだけに頼らず、判断に必要な情報と次回までの宿題を合意する練習で、商談の停滞を防ぎます。

正式版の前に、
一緒に育ててくれる会社を募集します。

実際の営業現場で使っていただき、シナリオ・評価基準・使いやすさへのフィードバックをお願いします。

対象

IT・Webサービスを扱う法人・営業チーム

お願い

定期利用、アンケート・ヒアリング、不具合共有

提供

音声ロープレ、AI評価、履歴・成績、管理機能

備考

開発中のため、画面・機能は改善に伴い変更されます

モニタープラン

始めやすい月払いと、1か月分お得な年間払いから選べます。

利用人数、音声利用量、初期設定範囲などの詳細条件は、モニター面談時にご案内します。

よくある質問

どのような会社が対象ですか?

Web制作、システム開発、SES、SaaS、AI開発など、IT・Web関連の商材を扱う法人・営業チームを想定しています。

利用に必要なものはありますか?

インターネットに接続できるPCと、マイクまたはヘッドセットが必要です。ブラウザ上で利用します。

自社の商材や営業ルールを反映できますか?

会社ごとの商材、価格、営業ルール、禁止表現、評価基準を反映できる設計です。モニター期間中の設定範囲は事前面談で調整します。

年間払いはどのくらいお得ですか?

月額30,000円を12か月利用すると360,000円です。年間払いは330,000円のため、30,000円、つまり1か月分お得です。

開発中のサービスでも利用できますか?

はい。先行版として提供し、実際の利用を通じて改善します。機能変更や一時的な不具合が発生する可能性をご理解いただける会社を募集しています。

売れる商談の準備を、
AIで仕組みに。

まずは現在の営業体制や、困っている商談場面をお聞かせください。モニターで試したい内容を一緒に整理します。

01応募内容を送信
02オンラインで条件確認
03初期設定後、利用開始

送信内容は、プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。

モニターに応募する 製品画面の拡大表示

応募内容を確認

内容に問題がなければ送信してください。